ダウンタウンて何が凄いの?? 〜コントの目線から語る〜

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第二回 お笑い 「 ダウンタウンのコント って何が凄いの??」 


今回は「 ダウンタウンのコント がいかに凄いか!!」を今回は語ります!!
因みに、第一回をご覧になってない方はこちらをご覧になって下さい
前回はダウンタウンが漫才で名を上げたところまでお話ししました。それは大体90 年初頭頃です。

今回は前回の漫才師ダウンタウンではなく、コント師ダウンタウンを遍歴と共にお伝えします。







コント師ダウンタウンになるまで

漫才師として認められた「ダウンタウン」は関西で様々な自分の番組を持つことになります。

その中の一つに「四時ですよーだ」というものがありました。これはダウンタウンが中心にコントをする番組ですが、この番組が関西でとても人気を得るのです!
その後、ダウンタウンは「夢で逢えたら」という番組を持ちます!!因みにこの番組はウッチャンナンチャン清水ミチコといった、今では豪華な人びとがでてたんですよ♪

ダウンタウンのコント 夢で逢えたら ウッチャンナンチャン

出典:twitter UR <https://twitter.com/da_nori0909/status/1006542882138816512>

そしてこの番組の頃から「ダウンタウン」の名は関東圏にも轟きはじめます。それにより全国ネットの番組を持ち始め、今は無き伝説番組「ごっつええ感じ」が始まるのです!!

ごっつええ感じ ダウンタウン ダウンタウンのコント
出典: <http://live.nicovideo.jp/watch/lv175510180>

なぜこの「ごっつええ感じ」を伝説番組と称しているかというと、この番組はコント師ダウンタウンを確立させた番組だからです!!
そのためこの番組を説明することがコント師ダウンタウンを説明することになります。そこでこの番組について説明して行きたいと思います!!

まずはこのユーチューブの動画があるので観てみてください

一つ目 ダウンタウンの笑い以降、日本の笑いは変化なし

観ると思うと思います。
「面白いな~」と。
でもこの番組は約25年前のものなんです。凄くないですか??25年前のコントが今でも素直に笑えるのです。つまり、全く色あせていないのです。

これがまず凄い点です。
通常、お笑いというのは昔のものを観たりすると「面白いのかこれ?」ってなるものが多いんです。
でも今でも「ごっつええ感じ」は面白いのです。
ここで分かるのは、「そこからお笑いが進んでない=止まっている」ということです。
つまり、これを明らかに超えているコントは25年経った今でも存在していないということなんです!!

二つ目 新たな笑いを確立

二つ目に凄いことはここでまた新たなお笑いをダウンタウンは生み出してしまったということです。それがわかる動画が以下の動画です!

これです!! このお笑いを生み出しました!!

分からない方のために説明すると、このお笑いとは、「シラケる笑い」です。
分かりづらいと思うのでもっと詳しく説明すると、ある人が、例えばその場の空気を全く無視をした
トンチンカンな発言をすると
その場の空気が
『 し〜〜〜ん 』となります。
そしてそんな状況なのにも関わらず、その空気を作った当人はそのしらけた空気を理解できずに、納得のいく表情をしてるとめちゃくちゃ面白くなることってよくあることではないでしょうか?
これです。
「このシラケた後にこの現象が起こるのってめちゃくちゃ面白いよね」ってテレビで伝えたのがダウンタウンなのです。今じゃ当たり前になされている笑いがダウンタウンによって作られたと思うとめちゃくちゃ凄いと思います。



三つ目 多種多様なコント

そしてこの番組の凄いところはコントの種類の多さでしょう。様々なお笑いにチャレンジしたことが分かります。
そのため、芸人の間で言われてるのは、「コントは全てごっつええ感じでやり尽くされた」ということです。
凄いですよね。

アホアホマン ダウンタウン 松本人志 ごっつええ感じ ダウンタウンのコント

出典:twitter @g1991_97 <https://twitter.com/g1991_97/status/955596782171541506>

以上が第二回「 ダウンタウンはなぜ凄いのか?」でした。

では次回はダウンタウンであり、笑いの天才と様々な業界からいわれる「松本人志」の凄さについて語りたいと思います

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