国別によるコーヒーの味の違い とは?

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国別によるコーヒーの味の違い とは?

これまでに, コーヒーの抽出方法コーヒ豆の生産地と種類, そして フェアトレードについてお伝えしてきました。本日は、コーヒー特集も最終回, 「国ごとによってコーヒーの味はどう違ってるのか」についてお伝えして行きます 。







コーヒー豆の統計様々

ここでは, コーヒー豆についての様々な統計について見て行きましょう!

国別コーヒー豆生産量

それでは, 生産量ベスト10のご紹介から!
コーヒー豆生産量ベスト10, ベトウィーン
上のグラフを見てもらえばわかる通り, ブラジルが圧倒的な生産量を誇ることがわかると思います。そして, 急激な追い上げを見せているのが, ベトナム 。近年, コーヒー豆生産に力を入れてどんどん順位をあげてきました!

日本のコーヒー生豆輸入量

次は日本のコーヒー生豆輸入国ベスト10のご紹介!

日本のコーヒー生豆輸入国ベスト10, ベトウィーン
このグラフから見ると, ブラジル と ベトナム からの輸入量が圧倒的に多いことがわかりますよね !これは生産量に一致してますが, それにしても上位2カ国への依存度が高いと思いませんか???

その他の統計

この他にも様々な統計データに興味がある!という方はこちらを参照してください!

全日本コーヒー協会 統計資料

国別によるコーヒーの味の違い

ブラジル

ベトウィーン, 国別によるコーヒーの味の違い,ブラジル

柔らかなボディ, 酸味と苦味の調和が問えたバランスのいいものが多い。中焙煎で飲むのがおすすめです !

ホンジュラス

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中深焙煎ではフルーツのような甘みと上質な酸味が味わえます。この酸味はアメリカでとても人気があります 。一方, 深焙煎では酸味が苦味と変わる

コロンビア

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完熟した豆だけを摘み取っているためにコーヒーは甘みも方向でまろやかな味わい 。トロピカルフルーツのような風味がある。安価であるため, ベースの味として使われることが多い 。中深焙煎深焙煎がおすすめ 。

グアテマラ

ベトウィーン, 国別によるコーヒーの味の違い,グアテマラ
酸味とコクに優れ, 苦味も少ないのが特徴。甘みのあるフルーツのような香りも楽しめる。中焙煎中深焙煎がおすすめ。

エチオピア

ベトウィーン, 国別によるコーヒーの味の違い,エチオピア
エチオピアや海を渡った隣国イエメンのコーヒーは「モカ」と呼ばれる古いコーヒーブランドを有する地域である。その中でも最も最高級なのが, 「 モカイルガチェフェ 」であり、高値で取引される。フルーティーな香りと, 上質な酸味をうまく持ち合わせている。中焙煎中深焙煎がおすすめ 。

最後

冒頭で、今回が最終回! と発言をしたのですが、お伝えしたいことが多すぎて 今回が最終回とはなりませんでした…。ということで、次回にかけてこの国別によるコーヒーの味の違いについてお伝えしていきます!


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