国によってコーヒーの味はどう違うの?

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国によってコーヒーの味はどう違うのかを徹底解説!

今回は、コーヒーシリーズ最終回となります。テーマは前回に引き続き、「国によってコーヒーの味はどう違うのか?」です。前回は、ブラジル・ホンジュラス・コロンビア・グアテマラ・エチオピアについてお伝えしました!気になる方はこちらから参照してください。それではさっそくみて行きましょう!







アフリカ大陸

1 タンザニア


タンザニア産のコーヒー豆は「キリマンジャロ」と言われます。このコーヒーの名前を知っている方も多いのではないでしょうか?このキリマンジャロはしばしば「野性味あふれる」コーヒーと称され、強い酸味が特徴です。深焙煎で飲むと、重厚な苦味が楽しめるコーヒー。

2 ケニア

カシスのような特徴的な香りが楽しめるコーヒー豆。ヨーロッパではその品質が買われており、高級品種として扱われることも多い。中深焙煎で、そのフルーティーな香りを楽しむことができる。

アメリカ大陸

3. ドミニカ共和国


すっきりとした飲みやすいコーヒー豆となっている。ナッツのような香りも楽しめる。完全に熟したコーヒーチェリーのみを手摘みで収穫するため、高品質な豆となっている。

4 ジャマイカ

ジャマイカで有名なコーヒー豆としてみなさんがおそらく知っているであろう品種は「ブルーマウンテン」。上品な香りと、調和のとれた苦味から最高級の品質と言われています。

アジア

5. インドネシア

インドネシアといえば、代表的なブランド種として「マンデリン」と「トラジャ」が有名です。インドネシアは日本と同じように複数の島々からなる島嶼国家で、それぞれの島にそれぞれのブランド種があります。例えば、マンデリンはスマトラ島で生産され、トラジャはスラウェシ島で生産されます。インドネシアコーヒーは酸味があまりなく、苦味と独特の後味があります。深焙煎がおすすめです。

6 ベトナム

ベトナムコーヒーは豆よりもその飲み方に特徴があります。ベトナムコーヒーは中焙煎程度のコーヒーに練乳(コンデンスミルク)を加えるところに特徴があります。そのため、甘くかつ濃厚なコーヒとなっています。

最後に

以上で、コーヒーの特集は終わりです!実は、これ以外にも本当にごく一部でしか生産されていないコーヒー豆であったりとか、他の国で生産されているものもたくさんあります。自分の好みの味を見つけて、コーヒーを味わいましょう!

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