東大生ってどんな学校生活を送ってるの?〜1年生編〜

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東大1年生の学校生活をのぞいてみよう〜

みんさんこんにちは。今日は東京大学に所属している筆者(現 東京大学文科二類2年所属)が東京大学に入学した1年生がどんな生活を送っているのか自分の体験をもとに書いてみようと思います。

東京大学の授業

東京大学は1・2年生に対しては教養を学ぶようカリキュラムが組んであり、そのため文系・理系に関わらず様々な分野の学問を学びます。そして、1年生は第2外国語を1年間かけて学ぶことになっています。

1 中国語
2 中国語 中国語
3 経済1 数学 スポーツ 初年次ゼミ 英語中級
4 情報 FLOW 中国語 中国語
5 物理化学 心理 経済政策

↑実際に1年生の夏学期に筆者が履修した教科

東大の特徴的な授業

授業時間

普通の大学は授業時間が90分ですが、東大では100分間の授業なんです。100分間は実際に授業を受けてみるとかなり長く感じます…(笑)。

FLOW

このFLOWという授業、英語のプレゼンテーション能力を向上させることを目的とした授業です。プレゼンテーション準備のためにかなりの時間を費やします。

ALESA(文系), ALESS(理系)

これは英語の学術論文の書き方を学ぶ授業です。文系は学術論文を、理系は自分の実験に基づく論文を書きます。参考文献や実験など準備が非常に大変な授業です。

初年次ゼミナール

これは1年生のうちから、少数クラスでゼミ形式の授業をするものです。入学して間もない頃から、「学問」の対しての理解と、発表能力の向上を目指しています。

東大の「クラス」

東大には語学で分けられた「クラス」というのが存在します。1年生のうちはこのクラスのみんなと授業を一緒に受けることが非常に多く、親睦が深まっていきます。試験勉強などはこのクラスのみんなと一緒に対策な勉強などをします!

授業外の時間の使い方

東大生といっても普通の大学生です。授業以外では案外普通の大学生のような生活をしています。

バイト

東大生のバイトは圧倒的に家庭教師や塾講師など勉強系のバイトが多いです。ですが、居酒屋でバイトしている人など色んな種類のバイトをしています。

部活・サークル

多くの人はいづれかの部活やサークルに入って活動をしています。2年生までなってくると、中心的なメンバーとしてそこに費やす時間は多くなっていきます

(著 大木 涼太郎)


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