タイ旅行記〜クレット島〜

おすすめ情報

バンコク郊外の観光スポット・クレット島

こんにちは。このブログコーナーでは筆者が実際に訪れた場所をブログ形式で更新しています。8/22~27の日程で訪れたタイの観光スポットを複数回に分けてお伝えして行きます。


クレット島はどこにあるの?


上の地図を見てもらえばわかる通り、クロック島はバンコク中心街から非常に近いところに位置しています。そのため、バンコク中心街からの日帰り観光地としても人気があるんです。バンコク中心街にも流れているチャオプラヤ川の中流程度に位置しており、いまでも昔ながらの生活が感じられる島となっています。

クレック島の歴史


<出典:https://www.123rf.com/photo_447530>

クレット島は実は自然にできた島ではありません。1722年にアユタヤ朝の経済発展のため、チャオプラヤ川の交通を改善しようとした国王が運河の建築を指示します。複数回に渡る運河の工事の結果、土地が切り離され、現在のクレット島ができました。タイ中央部に住んでいた「モン族」が島内に住身つくようになり、現在でも多くがモン族となっています。


クレック島の行き方

僕は前回訪れた時、行きはタクシーを使って訪れました。クレット島へは行き方はタクシーを使うのが楽でいいと思います。

1. タクシーで行く場合

タクシー運転手にKo Kretに行きたいというか、渡し舟の船着場であるWat Sanam Nueaに行きたいと言えばおそらくつけると思います。バンコク中心部からおよそ200Baht以内でいけます。

2. 船で行く場合

船で行く場合は船の時間に気をつけてください。


おそらくBTSと繋がっているSathornから乗るのがいいと思います。Sathornから Nonthaburiまで船に乗り、 Nonthaburiからは小舟を使います。

クレット島の楽しみ方

ここからは実際に筆者がついた後の行動を一緒に見て行きましょう!

Wat Sanam Nueaという寺院に着きました。右の写真の道を進むと、クレット島への船着場につきます。

ここが船着場です。一見すると船着場とはわかりにくいですが、船が見えると思います。船着場からはクレット島の有名な傾く仏塔が見えます。


<クレット島の地図>

どこかノスタルジックな気分になる島です。道中では川に入るおばあさんとも出会いました。

そしてクロック島は、焼き物の島としても有名なんです。島の多くの人がこの窯業に従事しているそうで、島中に焼き物がころがっています。

そして僕は平日に訪れたので目にすることができませんでしたが、お菓子の島とも言われるほどお菓子作りが盛んだそうです。しかし、それを目当てに行くなら土日に行くことをお勧めします!!


クレック島を楽しむポイント
1. ノスタルジックな風景・雰囲気
2. 焼き物にたくさん出会える
3. 傾いている仏塔
4. 土日限定!たくさんのお菓子

最後に

いかがでしょうか?クロック島はあまり有名ではないかもしれませんが、実は魅力に溢れた観光スポットとなっています。ぜひ訪れて見てはいかがでしょうか?

スマシルの新着記事をお届け!