タイ旅行記〜現地の人にも愛されるアンパワー水上マーケット〜

おすすめ情報

タイから日帰りで行くことも可能!アンパワー水上マーケット

タイ旅行記も第3回目となりました。今回は、バンコクから日帰りで十分楽しめることができる水上マーケット「アンパワー水上マーケット」をご紹介します。前回ご紹介したメークロン市場と一緒に1日で回れます!


1. 場所


(google map)

上の写真を見てもらえばわかる通り、バンコクから非常に近い位置にあります。車でおよそ2時間程度です。そのため、バンコク市内から日帰りで十分なんです!

2. アンパワーへの行き方

経験から言うと、バンコク市内からアンパワーに行くよりも、メークロン市場を経由して行った方が断然おすすめです。なぜかと言うと、アンパワーへ行くためにはロットゥーしかなく、その上その本数が少ないからです。バンコク市内からメークロン市場への行き方はこちらを参考にしてください!

3.メークロン市場からアンパワー水上マーケットへの行き方

赤いピンのところにアンパワー水上マーケット行きの乗合バス乗り場があります。そこにいるおじさんに「アンパワー?」と聞けば、教えてくれます。水上マーケットへは8バーツでいけます。

乗合バス乗り場の様子


4. アンパワー水上マーケットの歴史

アンパワーはサムットクラーム地方の交流の中心地として栄えてきました。そこに住む人々は川のそばに住み、家々は交通を容易にするために川にそって建てられていきます。初期の頃の人々はボートの上で交易をして、生活を営んでいたそうです。

5. 水上マーケットの楽しみ方

水上マーケットの様子

それでは、実際に筆者が体験したことをもとに、水上マーケットの魅力についてお伝えして行きます。

このように川のすぐ横に建物がずらりと並んでいることがよくわかると思います。

橋から眺めると、昔ながらの水上家屋の様子がうかがえます!

現在では、水上家屋は多くが商店やレストランとなっています。中にはゲストハウスのようなものもあり、そこに宿泊すると他ではできない経験が味わえるだとか…!!!


水上マーケットをさらに楽しむ

色々なところでボートによる水上マーケットの見学ツアーが開かれています。値段はどこでもだいたい50~60バーツ程度。現地のおじさんたちが水上マーケットを案内してくれます。さらに、アンパワーはで有名なんです!夕方から行けば、そのホタル見学ツアーにも参加できます!

6. 注意点

市場の開催日時

市場は毎日空いているわけではないんです。市場は、金土日の週末にしか空いていません。さらに本格的な営業時間は15:00〜21:00までです。それ以外の時間に行っても閑散としていて、市場の画期的な雰囲気はありません!

帰りのロットゥー

アンパワーからバンコク市内に戻るロットゥーは本数が少なくすぐ満員となってしまいます。そのため、16:00くらいに乗り場に行っても、空いているロットゥーが20:00からと言われることも少なくありません。ですから、必ずついたときに帰りのロットゥーを予約してください!もしくわ、メークロン市場まで乗合バスで戻ることをお勧めします。(タクシーが200バーツほどでふっかけてくるので乗らないように気をつけてください!)

注意点まとめ

1. 金土日の15:00~21:00まで営業
2. 帰りのロットゥーはついたときに予約
3. 帰りのロットゥーがないときは、メークロン市場まで乗合バスで戻る



スマシルの新着記事をお届け!