アルコールの過剰摂取に注意!WHOが世界で年間300万人が死亡していると発表!

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アルコールの過剰摂取は危険!!世界では年間300万人が死亡…

飲み会などでお酒を日常的に摂取している方も多いのではないでしょうか?しかし、アルコールの過剰摂取は人体に想像もつかないような危害を加えてしまいます。1日くらいなら大丈夫という軽い気持ちがあなたの命を奪ってしまうかもしれないのです。


1. WHOの発表によると…


<出典:WHO世界貿易機関>

2016年、アルコールの過剰摂取によって、多くは男性であるそうですが、300万人もの方がなくなったと世界保健機関(WHO)によって発表されました。アメリカの保険機関もまた、現在の政策では現在の今後10年間で予想される消費量の増加を止めるために十分でないと警鐘を促しています。金曜日に発表された新しいレポートでは、2億3700万人もの男性と4600万人もの女性はアルコールの問題に直面していて、主にヨーロッパとアメリカで深刻だということです。2010年以降、10%もの減少したにも関わらず、依然としてヨーロッパは一人当たりのアルコール消費量が最も高いのです。

2.アルコールに起因する死…

アルコールに起因する死のうちおよそ3分の1が、車の事故・自傷をはじめとした外傷であるのに対して、5分の1ほどは消化不良や心血管の病気によるそうです。ガンや感染症、精神異常や他の健康問題も原因となっている場合があります。


「あまりに多くの人、家族、コミュニティーが害を与えるほどのアルコール摂取の結果、暴力や怪我、精神問題、がんや脳卒中のような病気を通して苦しんでいる。」とWHOの長官である Tedros Adhanom Ghebreyesusは話します。「そろそろ健康な社会の発展を目指してこの深刻な危機を防ぐ行動を起こさなくてはならない。」

アルコールを摂取する人は平均して1日に約2杯のグラスワインや大瓶のビール。2杯のショットを飲んでいることになります。世界的に、23億人もの人々がそれに匹敵する量を摂取してるそうです。


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3.WHOのVladimir Poznyak博士のお話

WHOの傾向と予測によると、特に東南アジアやアメリカで今後10年間で一人当たりのアルコール摂取量は予期せぬ増加を指し示しているそうです。
「現在、各国で実施されている政策は私たちが世界の複数箇所で観測しているこの傾向を止めるためには全く不十分なものである。」とWHOのVladimir Poznyak博士は話します。2000年からの多くの国々でのアルコール消費量の傾向を見ると、アップダウンを繰り返しているが、それは様々な要因によって左右されているそう。例えば、データによると、経済危機を迎えている国々ではアルコール消費量は減少する傾向があるそうです。そして、アルコール消費量の増加に伴う危害を緩和しうる方策を政府が実行することが必要不可欠だと唱えました。

4. まとめ

それではこのニュースのポイントをまとめて見ましょう。

1. 年間300万人もの人々がアルコールを原因として亡くなっている
2. アルコールの消費量は今後も増加傾向にある
3. 世界貿易機関(WHO)は、政府を中心とした新たな政策の必要性を唱えている

(この記事はTIME 9/22日付の記事を和訳したものです。)

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