旅日記「 穴場のおすすめスポット 〜 バンビエン 〜 」

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実体験に基づく海外穴場スポット!! 〜 バンビエン 〜

みなさんの中には、疲れ癒し違う景色を求めて海外に行かれる方も多いと思います。こういった時に日本の人の多くの方が行かれるところといったら‥「グアム」や「サイパン」、少しリッチな方は「ハワイ」、または「台湾」や「タイ」といったところでしょう。このようなところは、いざ行ってみると景色や食べ物は海外のものではあるが、聞こえてくる言語は「日本語」、中心の地にいるのは我々と同じ「日本人」ということはよくありますよね!
そのため、日本人の知らない「穴場なスポット」があればなあと思う方も多いことでしょう!そこで今回この「穴場スポット」と言えるものを体験談と共に紹介します!

1  バンビエンてどこ??

「 バンビエン 」はまず「ラオス」にあります。

「ラオス」はこちらです!

東南アジアの国に挟まれている、内陸にある国です。

バンビエン

そして上記の「ピンク」で囲まれているのが ラオスの都市の一つである「バンビエン」です!

この町はラオスの首都である「ビエンチャン(Vientiane)」から車で5時間、ラオスの旧首都である「ルアパパーン」からは約5時間半ほどの距離にあります!

ここは地図をご覧になれば分かる通り、山や湖だらけの町です笑

また町自体もこんな感じであり、全く栄えていません。しかし、そこがいいのです!!

その町にいる人はというと、

西洋人が二割現地の人が四割、また韓国人が三割その他が一割 と言ったところです。何故韓国人が多いかというと、ある韓国映画の舞台になったところらしく、韓国内ではとても地名度の高い場所なのだそうですよ♪

では、何故私は「バンビエン」を知ったのか、その過程からそこの滞在を時系列で伝えていきます!

2 バンビエンの旅日記 その1

タイにバックパッカーをして3日目。そろそろタイからラオスに移動し用途決めたのだが、ラオスに行くと決めたのがその日であり、予備知識は全くもってない。そこでゲストハウスで知り合った旅人に尋ねると、ラオスの「バンビエン」がいいという。「どこだ?」というのはあったが、せっかくだし、行かない手はないと思い決行することにした。
そして、ラオスの首都である「ビエンチャン」にまでたどり着けたのは良いが、そこからの方法がわからない。現地の人にひたすら「私は バンビエンに行きたい!」ということを言いまくってたら変な「バン」に乗せられた。

バンビエン

現地の人しか乗ってないし、英語が全く通じてないのでどうなるのか?と思ったのだが、それも楽しみだと思い「バン」に乗ること約5時間半。あたりはすでに真っ暗であり、また先ほどのビエンチャンとは打って替わるほどひっそりとした町についた。

バンビエン

そしてその日はすぐにゲストハウスを見つけてそこで就寝。

ここでバンビエン情報!

バンビエンはゲストハウスが沢山あり、予約しなくても全然平気です!



3 バンビエンの旅日記 その2

この日はバンビエン観光をした。「バンビエンといえば何?」と問われると何でも8、9割の人がこぞっていう「ブルーラグーン」というものがあるらしい。


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それは行くしかない!と思い自転車を借り、向かうことにしたのだが、向かう道がとても面白い!

バンビエン

こんなガタガタの橋があったり、そしてそこを抜けると

日本では見ることの出来ない、発展途上国の田舎な風景が!!

バンビエン

バンビエン

ここに来た時は興奮が止まらなかった!
いい歳をしてるのにも関わらず気持ちが良すぎてはしゃいぎまくってしまった!!

バンビエン

時間の流れが全く違うなと感じるひと時。




また、自転車を漕ぎつつげていると

バンビエン

がいたるところに!また水牛も!

バンビエン

民家はこんな感じ。鍵をかけると言った風習はなさそう。観光客に対して道を教えてくれている姿を見ると、とても親切心が豊かなんだな〜と感じた。

この田舎の感じ、バンビエンならでは!

「ブルーラグーン」の話は続きのこちらで!!


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