旅日記「 バンビエンの旅紀行 とご飯!」

おすすめ情報

バンビエンのおすすめスポットとご飯!!

バンビエンは皆さんご存知でしょうか??バンビエンはラオスの都市の一つであります。とても自然が美しく、また安らぎを得るにはもってこいのところであり、日本の方がまだあまり知らないという穴場のスポットでもあります!今回は私はそこにいって来たので、「 バンビエンの旅紀行 」を載せていきたいと思います!!

1 バンビエンの旅日記 その3

その1やその2はこちらの記事をご覧ください!「旅日記 穴場のスポット 〜バンビエン〜」

自転車で広大な自然を駆け巡ること30分。門をくぐると「ブルーラグーン」に辿り着いた。写真ではこんな感じであるが、

バンビエン

参考<https://blog.goo.ne.jp/ten_ten9/m/201211

行ってみたらこんな感じであった。

何でも今の時期は雨季であって水が濁っているらしい笑。結構な濁りであったが、ほとんどの観光客の人は躊躇なく入っていた。もちろん僕も入った。ここにはウォータースライダー(有料)木から伸びているヒモ、あとは飛び込みができる木がある。ここは童心に帰れる場であり、私は存分に楽しんだ。

「ブルーラグーン」情報!!
「ブルーラグーン」はこれだけでない!今回の私の旅はこの場所で終わってしまったが、実はこういうのもある。

その1 ウォータースライダー


このウォータースライダーはとても危ないらしいです。死人が出ることもあるのだとか。
参考<https://www.adventurouskate.com/wp-content/uploads/2011/01/IMG_0676.jpg

その2 チュービング

参考<https://www.adventurouskate.com/wp-content/uploads/2011/01/IMG_0764.jpg

いわゆる「浮き輪」というやつです。僕が行った時は、西欧の人が主にやっているような印象を受けました!

その3 カヌー(カヤック)

参考<http://www.vangviengkanhyatours.com/full-day-kayaking-in-vang-vieng/

カヌーも借りれます。ただ川に勢いがないので進むには漕ぐ力が必要です。

そして十分堪能してから、元のきた帰り道を通って帰った。そこではちょうど下校時の子供たちに出会う。

キラキラしている目がとても愛いらしく、またほとんどの人がこの土地で成長し、そこで人生が終わる人なのかと思うと不思議な感覚を抱いた。

2  バンビエンの旅日記 その4

次の日の朝にはバスでバンコクの方面まで戻ると決めていたので、その日の夜はバーに行ってきた。

ここは「SAKURA BAR」というところである。SAKURAという名前がついているのはオーナーが日本人であるからだという。ここは「ビエンチャン」にある2つのパブの中の一つであり、若者で繁盛していた。また10時までは無料で飲み放題のようなものまであるから、早くから遊びたい人や、金銭的に余裕がない人にはとてもオススメの場所だ。しかし、来る層が韓国人が多いために、K POPがずっと流れていることや 盛り上がってDJが音の大きさを上げるとブレーカーが落ちて真っ暗になるといった惨事も起きる。笑

営業時間 20時〜24時



またもう一つのバーは「VIVA PUB(ビバ パブ)」というところである。

ここは「SAKURA BAR」と並ぶもう一つのバーである。深夜26時まで行われていることから、「SAKURA BAR」が終わって客がそのまま「VIVA PUB」に流れて来る。ここは飲み放題のようなものはないが、出入り自由であってここも盛り上がりはあった。

そしてゲストハウスに戻り就寝。次の朝バスで16時間ほどかけてバンコクに戻った。

ラオスの情報! 〜タバコについて

タバコはこういったパッケージで売られている。


いかにタバコは人間にがいがあるのかを示しているものであり、タバコを廃止しようという国の圧が感じられる。

4 バンビエンの食事

食事を見て行く前にラオスの物価を知っておこう!

ラオスの情報! 〜物価について〜
ラオスの通貨は桁が多い笑15000kipの食べ物や5000kipの水といった感じであり、日本人には計算が難しい。 そこで今回は私が使っていた計算方法を紹介する。kip ÷ 100 × 13= 日本円 です。つまり 上述した 15000kip の食べ物はこれに沿って計算すると
15000 ÷  100 × 13=195 円という感じです。
同様にお水は
5000 ÷100 × 13= 65 円
お分かりになったでしょうか?? ではラオスの食事を見ていきましょう!

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<食べ物編>

・豚肉とワンタンが入ったラーメン(20000kip =約260円)

あっさり味のラーメンであり、豚肉の甘く煮たものがアクセントになっています。めちゃくちゃ美味しいです。日本人の口にはぴったりの一品です。これはビエンチャンの屋台で売られているところが多く、どこでも食べることができるでしょう。

バンビエン

バンビエン

・マルゲリータピザ (15000kip = 約195 円)

これは昔ながらのパン屋に売られているピザのような味でした。食べることはできますが、格別美味しい訳ではありませんでした。

バンビエン


・ガーリックトーストとミートソースのパスタ( 20000kip = 260円 )

隣国タイと大きく違うなと思った事は、ラオスの食事には西洋の食べ物が流布しているという事です。このガーリックトーストとミートソースのパスタは学食とかに出て来るようなイメージで格別美味しいという印象はありませんでした。

バンビエン

・牛肉入りチャーハン(20000 kip = 約260円 )

ラオスは日本同様いろいろな国の食事が混じりまくっているなと実感した一品です。

バンビエン

・トムヤンクンパスタ(25000kip= 約 325円)

トムヤムクンがもともと好きだったというのもあり、とても美味しかったです。しかし、出てくる時の見た目はひどかった笑(上の写真) もっと綺麗に美味しく見せるように飾り付けできたはず‥と思ってしまいました。

・ラオス式 ハンバーガー (3000kip=約390円)

卵、ベーコン、トマト、レタス、鶏肉をふんだんに使って、味付けのケチャップとマヨネーズもふんだんに使った一品。食べた後の胃もたれは半端じゃないです。

<飲み物編>

スイカシャーベットジュース(18000kip= 約235円)

ほのかな甘さとシャーベットのキンキンに冷えがうだる暑さにはもってこいのものであった。

バンビエン

レモンシャーベットジュース(18000kip=約235円)

これも美味い。冷たさと酸っぱさが暑さに嬉しいものであった。

バンビエン

・ビアラオ(ラオスのビール)(15000kip =約195円)

ラオス名物 「ビアラオ」。あっさりしていて飲みごごちは良い。青島ビールに似てる印象を受けた。

バンビエン

・モンキーバナナ

 バナナは個人的には大好きではあるのだが、このバナナは全然美味しくない。品種改良の偉大さを感じました。

4 終わりに

治安も悪くなく、自然は豊かで多様な料理がある、「ラオスの町 バンビエン」。オススメします!!

前回の「バンビエン」特集はこちら!!

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