池袋の近くに隠れる江戸、歴史豊かな雑司が谷をぶらり散歩!

歴史ぶらり散歩

歴史豊かな雑司が谷をぶらり散歩!

第2回「歴史ぶらり散歩」は池袋の近くに位置する〜雑司ヶ谷〜にお邪魔しました!
実は高校時代、池袋は通学路だったのですが、こんな近くに歴史が眠っていたとは思いもよりませんでした…
それではみなさん一緒に散歩を始めましょう!


参照 豊島区ホームページ
今回は上の写真の赤線に沿って、ぶらり散歩をしましたよ〜
所要時間は1時間30分ほどです!

雑司ヶ谷の歴史とは?

雑司ヶ谷は後で詳しく述べますが、盛んな寺内町であったそうです。

雑司ヶ谷, 絵, 江戸時代
国会図書館 蔵

この写真を見ればわかるように、江戸時代からかなり栄えていたことがわかる。
あとで、お寺の住職のお話で詳しくお話ししますが、雑司ヶ谷は昔から鬼子母神信仰の土地として参拝者が多かったのだそうです。
近接する護国寺と並び、信仰の土地として名高かったのです。(古賀・薬袋 雑司ヶ谷研究 4)

雑司ヶ谷, 鬼子母神, 古地図

昔の雑司ヶ谷の様子です。寺社を中心として様々なお店が軒を連ねているものの、それ以外は農村ですよね。
特に現在の池袋駅の周辺はほとんどが畑になっています(笑)。

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