江戸の芸妓の街だった神楽坂周辺を歴史ぶらり散歩〜神楽坂・牛込神楽坂編〜

歴史ぶらり散歩

江戸の芸妓の街だった神楽坂周辺を歴史ぶらり散歩

第4回「歴史ぶらり散歩」は神楽坂周辺にお邪魔しました。
(前回の靖国神社〜飯田橋の続きです)

神楽坂, 歴史, ぶらり散歩

今回は牛込御門〜神楽坂〜牛込神楽坂〜市ヶ谷をぶらり散歩♬
所要時間は1.5時間弱です!

神楽坂の歴史とは

神楽坂, 江戸名所図会, 古地図, 江戸時代

江戸時代の神楽坂界隈は、善国寺よりも坂下の地域が武家地として利用されていたそう。
善国寺の前には町屋が並び、門前は天保年間以前の「岡場所」として有名だったそうです。

特に、関東大震災直後は被害が軽微だったことから、東京中の花街から焼け出された芸妓が集まり、一時は待合茶屋 300 軒という東京市中最大の花街形成されたそうです。
この当時「山手銀座」と呼ばれ、非常に賑わっていました。

しかし、現在では衰退激しく、料亭は残すところ4軒となってしまったそうです…
(松井大輔・窪田亜矢 神楽坂花街における町並み景観の変容と計画的課題)

昭和時代の神楽坂です。芸者さんがたくさんいるのが見えると思います!

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