1974年の名作映画 「砂の器」を今の若者が観てみた感想

歴史ぶらり散歩

1974年の映画「砂の器」を若者が見た感想

初めまして!
ここでは、20代前後の若者が、「その当時の流行ったもの」を経験・体験をしてみてどのような反応を持つかを随時上げていきます。そしてこれにより、お年寄りの方は「当時の流行ったもの」を思い出すとともに、今の若者との考えや感覚の差異を見比べたり、確認することができます。それが、あらゆる世代の方の話題の一つや、話のネタになることがが出来れば、嬉しい限りです。


(世代に関係なく、人によって感想の持ちようは様々ということは分かっております。そこは考慮に入れた上で記事を楽しんでもらえたら嬉しいです。)

では、今回の「あの当時の流行」を見ていきましょう!



1 映画「砂の器」とは

1974年製作。松本清張原作の映画の中で、高く評価されてきた作品.
第29回毎日映画コンクール大賞(日本映画)・脚本賞(橋本忍・山田洋次)・監督賞(野村芳太郎)および音楽賞(芥川也寸志・菅野光亮)、キネマ旬報賞脚本賞(橋本忍・山田洋次)、1974年度ゴールデンアロー賞作品賞、ゴールデングロス賞特別賞、モスクワ国際映画祭審査員特別賞および作曲家同盟賞をそれぞれ受賞。
引用 wikipedia

つまり、この映画は「高度成長期」に社会現象を起こした映画なのですね。
若者認知情報!! 〜映画「砂の器」を知っているか〜
今回は大学生20人に尋ねてみました。結果認知度は0パーセントでした。ちなみに、私は登録をしている「Amazonプライム・ビデオ」で上げられていたために興味本位で観てみました。そのため、それ以前までは全く知りませんでした。

2 「砂の器」のあらすじ

ある朝、初老の男性の死体が発見される。これを警視庁捜査一課の今西警部補(丹波哲郎)と吉村刑事(森田健作)は殺人事件として捜索する。

遺体は三木謙一(緒形拳)という男性だと判明するが、彼は温厚で人思いの人であり、恨みを買うような人で無い。そして遺体の発見された場所も彼にとって所縁も何もない。



捜索を続けていると、鍵を握るのは和賀英良(加藤剛)という天才音楽家ということが判明。しかし、この天才音楽家の和賀と殺害された謙一の関係は一体何なのか‥。そして本当に犯人が和賀だとすると、なぜ和賀は謙一を殺害したのか‥。

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